CAMBIO

k日記

2012/02/06 12:43:42

ども。


まだまだ寒い日が続きますが、皆様いかがお過ごしでしょうか?


やっと、k日記の順番です。


僕はこの日を待ちに待っていました。


ブログで紹介したくてしたくて、ウズウズしてました。


そいつは一昨日、CAMBIOへやってきました。


平たい段ボールを目にした瞬間、直感で感じ取りました。


奴が来た!!


猛スピードで開封したその瞬間・・・・。




















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1発でヤラレました。


まさか時速20kmで流れる殺人プールをバタフライで・・・


いや、失礼。


中にはこんな素晴らしい商品サンプルが入ってました。








そうです、新企画のオリジナルバッグです!


おおよそ40~50年代物のBeacon Blanket(ビーコンブランケット)を使用したトートバッグを作りました。







生地の存在感を最大限に活かし、無駄なモノを省いたシンプルなデザイン。


選び抜いた上質なレザーの切り返しは、使い込む程ににいい風合いになると共に、何とも言えない高級感漂う仕上がりとなっています。










職人さんの手仕事で生み出されるこのクオリティーの高さには『これでサンプルか!?』と思わず吠えてしまいました。


これまでの買い付けで少しずつ集めていた様々な柄パターンのBeacon Blanket(ビーコンブランケット)を使って、今月中に入荷して参ります。


史上最強の生物。


いや、失礼。


『史上最強のトートバッグ』


入荷をお楽しみに!


では、また次回のブログでお会いしましょう。


ken


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About Beacon Blanket:


マサチューセッツ州ニューベッドフォードで生まれ1920年代から本格的に始動し、ジャガード織りを最初に織った歴史あるブランド。


当時それまで無かったコットンウール素材のブランケットは暖かくてかつ、洗濯が出来、防虫性もあるので非常に重宝されました。


キャンプ毛布の総称と言っても過言ではない、『Beacon Blanket』は、約1500種類もの様々なパターンがあると言われ、中でもネイティブ柄はベストセラーで熱狂的ファンの間で最も求められる物としても有名です。

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『週間少年マグナム』

2012/02/05 17:11:05

第81話 『Vintage Bandana !の巻』


ども、mgnmです!!


昨晩は10年来の親友2人と地元の焼鳥屋(鳥貴族ではありませんっ!)で昔話をしながらの飲み。


初めて聞かされた話や初めて話した事。


笑えない話から腹が痛くなるほど笑える話。


どれも内容かけねぇ~(笑)


とにかく楽しい夜でした!!


それでは、今週も週間少年マグナム始まりまぁ~す!


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実は只今、3つの企画が同時に進行しています。


前々回のblogでお話してたKnotの企画、そして、今取りかかっている asile の企画、そしてあと、もう一つは僕がノータッチ状態(涙)で進んでいる鞄の企画です。


日々、打ち合わせやサンプル修正に追われてますが、きっとそれぞれの企画で素敵な商品が生まれてくる事は間違いなし!なので楽しみにしていて下さいね。


そして本題です。


本日、お店にビンテージのバンダナを並べました!!

 

12-02-05-a.jpg

 

色とりどりのバンダナ達。


年代によって、色目や柄に様々なスタイルが存在している為、専門で集めているコレクターもいる程に隠れた人気のアイテムです。

 

12-02-05-c.jpg  

 

こんな珍しいロゴのもありますよ〜!


首や頭に巻いてみたり、鞄に付けたり、ポケットに忍ばせてハンカチとして使ったり・・・。

 

12-02-05-b.jpg

  

一枚あると非常に便利なアイテムなので是非、一度お店に見に来て下さいませ。


しかし何故、急にバンダナがお店に並び始めたのでしょうか?


そして何故、バンダナの王道である、赤やネイビーとかのペイズリー柄とかが店出し商品に殆ど無いのか?


それは今後の『週間少年マグナム』で分かってくると思います(笑)


それでは皆さん!


素敵な週末を。


アディオス!

mgnm 

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まずは鞄から、という提案

2012/02/04 12:56:13

みなさま、こんにちは


寒さの峠をこえ


うららかな春の日差しを匂わせる 今日


風はまだつめたいですが


街を行き交う人たちの心が


ソワソワ しているような 気がします


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さて・


今日はこれ


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『BREE』(ブリー)


このロゴ、


よくお店を見てくださってる方でしたらご存知かとおもいます


ドイツに本社を構えるレザーバッグブランド『BREE』


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会社設立から40年程とヨーロッパとしては比較的新しいブランドではありますが、


ミニマルなデザインを始め、
使い易さや耐久性、素材の品質から物作りに対する信念など


鞄に求められるすべてを兼ねそなえた といっても過言ではない、


まさにトップクラスのブランドです


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そんな『BREE』の数あるコレクションの中でも 今回ご用意しているのは


このブランドの象徴でもある "ヌメ革" を使った「ネイチャーライン」


CAMBIOに並んでいるものは基本的にUSEDですので、すこし色づいた物が殆どですが


最初は綺麗な色白で、


使い込むほどに柔らかくなり、美しい飴色へと変わっていくヌメ革


時間と共に 使う人が完成させてゆく鞄 (革)です



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・『BREE』sholder bag:¥(tax in)


丸みのあるすこし小ぶりなショルダーバッグ


まだまだ使い込むと 味 がでそうな色合いです


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中にはおおきなポッケがひとつ、丁寧なパイピングとステッチングが美しいですね
留め具代わりの可愛らしいトグルは 焼きたてのパンのようです



『BREE』では今でも職人が手作業で作る工程が多く残っています


このこだわりが 実用性とデザイン性=機能美 につながっているのかもしれません


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お出かけやご旅行のおともに、


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さて・もうひとつ



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・『BREE』2way ruck:¥12,600(tax in)


ナイロンとコンビになったリュックサックです
かなり女性向けなデザインでしょうか


こちらの革はかなり色白です


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実は2wayタイプになっていて、ちいさくできるのです
2000年のハーノバー万博で記念に作られたのでしょうか、内ポケットには型押しのロゴが


『BREE』ハーノバー近郊に本社があって
製品の全ては一度ここに集まり、厳重な品質管理が行なわれています


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こちらも、お出かけや通勤におすすめです


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まだまだ語らいたいことがたくさん なのですが、


長くなるのでここいらにしておきます


まずは鞄から、春の準備を


以上、『BREE』のご紹介でした


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このblogを書くにあたり調べていたら、


とても見逃せない一文が



『いつも品質を第一にして行動すれば、いつか必ず成功する。』
BREE創設者 ヴォルフ・ピーター・ブリー



なんだか心に ビシーーーーッ


っと きます


iriE


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私の好きな洋服

2012/02/03 12:37:00

また残反を使って新しい洋服を作りました。


20120203.jpg


最近は常に何かを作り続けている様な気がします。幸せな事です。


今回はシンプルな巻きスカートをベースに置き、その上に見覚えのある生地で作ったフリルを乗せ激しく装飾しました。



20120203-2.jpg



肩に掛けてピグモン的なアクセントも可能です。


ブランド名は「asile」ではありません。
そしてブランド名も有りません。


ただ一つの手作りの洋服。
ネームは、服作りに使用した生地を使って作っていきます。
そしてお店にドロップした日付を刻印します。
最後に、それを着て頂ける方のイニシャルを刻印させて頂きます。
(今回は使用した生地へのプリントが困難な為、シーチング地をタグ部分に使用しております)


12-02-03-x.jpg

この洋服は、これを気に入って手に入れてくれた方とともに完成いたします。

故にブランド名は在りません。
この洋服はCAMBIOだけのものでは無く、私たちのものだからです。

「knot」は「knot」の物作りを。
「asile」は「asile」の物作りを。

それぞれのデザインには、それぞれに共通したフィルタが在るべきだと思います。
得た感動や感覚を、それぞれのフィルタに通して濾過して精製して形にして行きます。


その過程で生まれたハギレを見て、新しいアイディアが生まれて、新しい洋服が生まれます。
よりデコラティブで、よりクラフト感があって、本当に1つだけの洋服。


「knot」とも「asile」とも違う。
良く言えば独創的。
悪く言えば行き当たりばったり。


しかし、私の育てて来た何かしらとCAMBIOの持つ何かしらのクロスポイントである事は確かです。


大事にしていこうと思います。

今後ともよろしくお願いいたします。

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LSB(Lady's Style Blog)

2012/02/02 13:26:16

みなさん、こんにちは


雪がよこむけにふっています


京都市内では今冬 いちばんの 冷え込み では ? と


戸をあけると雪んこたちが容赦なく はいってきます


「・・!」


ベランダで洗濯物が凍っているのではないでしょうか。。


( 妄想 )


・・さぞツライ思いをしているはず


※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*


さて・


ということで !


本日は 吹雪故、お店のなかでの撮影です


どうーぞ !
















Tops: Vintage N/S Hand Knit One Piece
Outer: About 60's Vintage Wool Cardigan
Other: Real Fur Shawl
Pants: Design Linen Pants
Model: iriE



まだ、もうすこしだけさむい日がつづきそうですので すこし温めのスタイリングにしてみました 。。


「ゆるめのパンツに・ウールのカーディガン。」まるで家着のよう !


こういう ほっこりした雰囲気がイマの気分ですね 〜


「さむい寒い・・」とは思いながら、


春がまちどおしい ! というキモチをピンクや明るいトーンで表現しております。


とはいいつつ、実はインナーもウールニットであったかぬくぬく◎


寒さに負けず、春よこい ! 的コーディネート で し た 。


ぜ〜ひ


※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*※*


なんだかさいきんまで


『地球温暖化やーそれーCO2さくげんしろー !』


みたいなカンジで世間は・・世界の表面では わらわらしていましたが


実は氷河期にはいるみたいです


「みたいです」って「今年の春花粉すげーぞ」とは ワケがちがうのですが、、


といいますか・周期的にはもう入ってるようです


どうなってゆくのでしょう ?


だれにもわからないですけどね


とにかく『今日』ということか


iriE


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