『週間少年マグナム』
2012/02/28 12:01:48
第 84話 『完全敗北そして、新しい冒険の始まり』
ども!
朝からお腹の調子が狂っているmgnmです!!
と、言いますのも最寄駅のトイレが改装工事の為に、もう一カ所のトイレに便意をもよおした人達が集中し、順番を待つ間に便意が引いてタイミングを逃すという事態が続いているからです・・・
つらい。(泣)
・・と、いつものどうでもいい導入を終え調子を取り戻したところで(笑)、、
今日はいつものirieさんのブログではなく、先週の土曜日にお休みしてしまった『週間少年マグナム』をお届けします!
今週からは、ちゃんと”週間”じゃなく”週刊”しますんで宜しくです!(苦笑)
さて、以前の『週間少年マグナム』でスウェット生地を使ったリメイク商品の企画をお伝えしていたのですが、実はその企画内容が変更になりました。
当初はリバーシブル仕様のガウンを作りたかったんですが、生産するにあたり色々と諸事情ありまして・・・。
どんなのが出来るんだろう!?と思って見てくれていた方、申し訳ありませんでした!(陳謝)
ですがっ!!!!
本日の『週マグ』では、残念ながら今回ボツってしまったガウンのサンプルを1点物の商品としてご紹介させて頂きます!
こちら!
・Reversible Sweat Gawn:価格未定
いかがでしょうか!!
サンプルとあなどるなかれ、大波小波に七転八倒した甲斐あってか(汗)それはそれはかなり手の込んだガウンに仕上がっております。
後染めしたヴィンテージのスエットを一旦解体し、完成系をイメージしながらセンスよく流線形のパッチワークを施しています。
更に、
ガウンのもうひとつの顔。
同じく後染めしたヴィンテージのコットンバンダナを贅沢なパッチワークの一枚生地にしてからスエットとバンダナのリバーシブル仕様になるよう縫い上げました。
このふたつの生地が水と油の如き相性の悪さで僕とkenさんを悩ませたのです・・!
本当に今日ブログでこれをご紹介するまでは、そんな間もない程、改良→改良→また改良・・の繰り返し。
頭の中のイメージを具現化する難しさを改めて痛感しました。
しかしながら、苦労した分かなりいいカンジです!!!
一応、共布でベルトは装着しているのですが、ご希望の方にはこちらのくるみボタンをその場で付けさせて頂きます!!
ぜひ、見にきて試着して買ってください!!!!
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そして、現在 新たに・・・。
今回得た経験と知識を活かし、フル稼働で凄いのん作ってます。
もう一度、今週更新される『週間少年マグナム』をどうか、お見逃しなく!!!!!
アディオス!
mgnm
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k日記
2012/02/27 13:24:51
ども。
DQ3もクリアしました。
過剰なまでにドーピングしたCAMBIOパーティーの前では大魔王ゾーマもゴミ同然でした。
クリアしてしまった後の空しさ。
やる事が無くなったので、今晩からまた釣りへ出掛けます。
さて、早いもんでもうすぐ3月。
少しづつCAMBIOでセレクトしているブランドから新しい商品が届いてます。
そんな中、本日は Nothing Special より新入荷した商品を2点ご紹介させて頂きます。
まずはこちら。

☝写真クリックで拡大表示できます。
Brand: Nothing Special
Item: Pile V-Neck T-Shirts
Color:C. Gray
Size: F
Price: 13600(tax in)
オリジナルで編みたてたパイル地が優しい印象を与えるV-Neck T-shになります。
アランニット等に見られるケーブルモチーフの刺繍が素材をより立体的に見せており、何とも言えない表情ですね。

古い吊り機によって昔ながらの製法で編まれたパイル生地の独特な毛足の風合いと、刺繍による立体感が相まった素敵なアイテムです。
着用画像はこんな感じです。


このブランドならでのシルエット。
ショルダー部分の切り返しもなく、緩やかなカーブを描いた脇のラインと少しラウンドした裾のライン。
柔らかく、包み込むかの様なこの着用感にヤラレて個人的にお買い上げしてしまいました。(笑)
因に女性スタッフ着用画像はこんな感じです。



サイズがフリーなのも納得ですね。
是非、女性の方も一度ご試着してみて下さい。
続いてはこちら

☝写真クリックで拡大表示できます。
Brand: Nothing Special
Item: Pile Parka
Color: C.Gray
Size: M,L
Price: 18900(tax in)
先のV-Neck T-shと同じ素材を使ったパーカーです。
サイズはM.Lの2パターンでご用意しております。


ポケットパーツや、ネックデザイン、スナップ仕様など。
このブランドらしいディテールはこちらの商品にも存在しており、パーカーというよりかはフード付きのカーディガンを連想するデザインですね。
着るとこんな感じです。

♂Lサイズを着用

♀Mサイズを着用
いいですねー。
これからのシーズンに持って来い!ですねー。
是非、T-sh & Parka 共にチェックしに来て下さいませ!
※尚、本日ご紹介した商品は水曜日のMSB(Men's Style Blog)でオンラインショップに更新予定です。
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と、本日のk日記は以上です。
明日は先週の土曜日に休刊していた『週間少年マグナム』を更新予定です。
お楽しみに!
では、また次回のブログでお会いしましょう。
ken
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小手毬の花
2012/02/26 12:27:20
みなさま、こんにちは
今日の京都はとてもさむいです
そして風もびゅんびゅんふいております
行き交う人、背中をまるめて 足早にどこぞへ
皆 ぬくみ をもとめて・・!
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さて、
昨日またできました
名は「spiraea cantoniensis」としました
( スピラエ カントニエンシス ) と発音します
元はこれ

ちょっと大きなヴィンテージのフィッシャーマンニットを、これから着られるトップスに
今回はミシンをつかわず 全て手縫いで仕上げました
名は学名で、和名だと「小手毬」(こでまり) といいます
春に咲くちいさな白い花で、手毬のようにこんまりと愛らしいお花です
花言葉は やさしいこころ
”spiraea”は 螺旋や輪 という意味ももち、まさにぴったりでしょう! とおもったわけです
わたしがだいすきなポッケはもちろん
ふたを付けたら だれかさんの耳のようです
わたしとしてはナナメからみる後すがたがグーだとおもいます
百聞は一見にしかず、やはり実物をお店にてごらんください
そしてお袖を通してくだされば これ幸いです
・HAND MADE「 spiraea cantoniensis 」:¥14,700(tax in)
春のニットを ぜひ
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さみさみ とおもっていたら
粉雪が・・・!
こたつ虫に な り た ひ 。。
iriE
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k日記
2012/02/25 13:44:35
※本来なら今日は『週間少年マグナム』ですが、日にちを変更してk日記とさせて頂きます。
ども。
僕のドラクエ熱はまだ冷める事を知りません。
FC(ファミコン)版のドラクエ(以下DQ)1と2は既にクリアしました。
そして今、ロト3部作史上『最高傑作』と名高い、DQ3をプレイしております。
発売当時、社会現象まで巻き起こしたあの超大作です。(当時の様子はコチラ)
小学校から帰ってくるなり、ランドセルを放り投げてテレビに向かっていたあの日と同じ気持ちで、おっさんは夜な夜な冒険に出ております。
パーティーは4人。
実はスタッフには内緒でCAMBIOメンバーの4人で旅しておりますwww

☝今現在の状態(転職予定)
戦士=けんいち、女勇者=あいり、女僧侶=まり、魔法使い=ひろゆき。
なんとなくなイメージで職業を振り分けて、一番オーソドックスなパーティーを作りました。(分かる人は少ないですが、商人=たいち、武道家=てらやま、遊び人=つとむ 等もいます。)
もう既に不死鳥ラーミアを復活させたので物語は終盤なんですが、今は過激なバグを利用した裏技に夢中になっています。
アイテム無限増殖による種を使ったドーピング、任意のアイテム作成で入手困難なアイテムの簡単入手、1歩進むごとにレベルアップ e.t.c
最強のステータスを持ったパーティー編成を目指して!
最強のCAMBIOメンバーを目指して!
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すいません。
お店のブログなのに間違った方向に向かっていました(謝)
本当はドラゴン繋がりで☟コチラの商品をご紹介したかったんです・・・。

入荷しましたえー!!!!!!!!
待ちに待った『ink』からの2012 S/Sニューアイテム。

Brand: ink
Title: Re-make Dragon Parka (勝手に名付けています)
Size: M
Color: BLK
Price: ¥42000(tax in)
おおよそ70年代頃のチャイナガウンを素材として使用しているこちらのジャケット。
同素材の新品生地と組み合わせ、モッズコートとして再構築したアイテムとなっております。
マグナムならここで、『お師匠さーん、素晴らしいっす!!!!』となるトコですね(笑)

冗談はさておき、計算し尽くされたパーツ配置は勿論、素材のチョイス〜細部にわたるディテールまで『ink』ならではのアイデアとセンスが光る1着です。
脱帽とはこういう事を言うんですね。

ジャケットから放たれるオーラも半端ない。
過度のドーピングによる副作用でボロボロになってしまったCAMBIOパーティーではこのドラゴンに勝ち目がありませんっ!
このブログを見てくれている真の勇者様!
どうか、僕らの代わりに退治しに来て下さい。
お願いします。
ken
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無愛想な犬との暮らし
2012/02/24 12:05:37
こんにちは。

ベストが七転八倒の末、ようやく形になってきました。
服作りは思ったよりも難しく、四苦八苦してますが、それ以上に学ぶ事や新しい発見がとても多くあります。上から見るのと中から見るのと包まれて感じる事がこんなにも違うのだなぁ、と言葉にすると訳がわかりませんが、そんな事を日々感じております。
前回ご紹介した生地にしたブランケットの端切ですが、こんな風になりました。
冒頭でも言った様に、ベストです。

ポケットは柄行きの関係で左側につけました。
ここには大事に大事に取ってあったレザーの端切を張付けてダブルポケットに。

ボタンはこれです。

なんとも言えない、滲んだ様なレザーの色合いがブランケットのカラーリングと妙にマッチしてます。コンチョのシルバーと相まって、不思議と色っぽい雰囲気になりました。
名前は「Ficus microcarpa」
がじゅまる という木の学名です。
「幸福の木」「精霊の宿る木」というイメージがピタリときたので。
タグはこんな感じ。シードバッグのハギレです。

今日、店に無愛想な犬がやってきました。
私は基本的には生きものは好きなのですが、中でも「無愛想」な個体に意識を向ける事が多いです。私自身、無愛想な犬と共に生活をしているからかも知れません。
自分に対する好意に無関心、好かれようとする努力も特にせず、与えられる賛辞と献身を当然のことと受け取り、ただただ仏頂面でそこに居る。
計算も駆け引きも一切無く、ただ本心のまま。
だから、ふとした瞬間の「許す」仕草がそれはもうとてもとても愛おしくて笑けてくるのです。
こたつから薫る、香ばしい肉球のかほり。
半径50㌢の距離で佇むノラ猫。
砂にかすかに残る、小鳥の軽すぎる重さ。
好きです。

こ
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