CAMBIO

2015-12-26(sat)

2015/12/29 14:15:30

■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■



(年末年始の営業のお知らせ)


12月29日(火) 通常営業


12月30日(水) PM 5:00までの営業


12月31日(木) 休み


1月1日(金)  休み


1月2日(土)  初売り!



(1月2日〜1月3日までは12:00オープンとなります)



■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■▶◀■


前回のタチウオから約1ヶ月。


色々とバタバタしてて全然釣りに行ってませんでした。


もう年内に行くのは無理かもしれないと思ってた矢先、仲間からメールが入りました。


『土曜晩どーでっか?』


答えは『YES』


次の日は仕事だけれども少しの時間でも海が見たい、潮の香りを嗅ぎたい、否『魚が釣りたい!』


仕事上がりの21時集合。


OPA前で仲間に拾ってもらって直帰。


瀬戸内海か、太平洋か、大阪湾か、日本海か。


何処で何を釣るかも決めきれてないまま、これだけあれば大丈夫だろうってだけのタックルを速攻で準備して再び合流。


車内で軽く打ち合わせした結果、今回は日本海で『アジング釣行』に決定しました。


ただ、この時期の日本海は波も高く、風も強い。


下手したら雪まで降ってくるかも!?って事で慎重にポイントを選んで福井県は某所に着陸いたしました。


まずは下見。


!?


!!!!!!!!!!!!!!


と、とんでもない数の小魚が足元に湧いてる!!!!!!!


しかも時折魚が小魚を追い回して水面がパチャパチャしてる・・・(ボイル)


・・・・・・・・・。


・・・・。


・・。


これは絶対に釣れる!


足早に車に戻り準備開始。


アジングロッドに1000番リール、RE0.4号、リーダー0.8号、ジグヘッド1g。


最後に足元に湧いてた小魚にそっくりのワームをセッティング。


素早くアジング専用のジグ単タックルを組んで堤防に戻りキャスト!


常備灯のある堤防だったので、明暗の境目に上手く飛ばしてまずは底をとる作業。


コンっ!


!?


何度も感じた事がある”奴”の吸い込み時のアタリを感知!


投げ入れて底をとる前の出来事だったのでビックリしましたが、身体が勝手にアワセの反応してくれました。


小さいながら、青物特有の走り回る引きを感じながら、無事ピックアップ。


15-12-29-x.jpg


約20cmのアジをいきなりゲットです。


そこからはもう、お祭り状態。


途中、雨と暴風に苦戦しましたが、コンスタントに釣れ続けて・・・。


15-12-29-y.jpg


結果こんな感じwww


やり続けたらもっともっと釣れたと思いますが、食べきれないので納竿。


寒さも眠気もぶっ飛ぶ最高のアジング釣行となりました。


これだから釣りは辞められないんですよね。


では、また来年も『リアル釣りバカ日誌』を宜しくお願いします。


お粗末様でした。


ken


Online Shop :
Facebook :
Twitter :
Instagram :
WEAR:


≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒


Shop : CAMBIO
Adress : 607-19 Uraderacho Nakagyoku Kyoto Japan 〒604-8041
Phone&Fax : (81)75-252-0009
Web Site : www.cambio.jp
Store Hours : Mon-Fri 13:00~20:30 / Sat&Sun 12:00~20:30

cambio |

2015-11-19(thu)

2015/11/20 15:54:17

実は昨日、ブログを書きながら既に心は決まっておりました。


『明日も仕事やけど今夜、釣りに行く!』


まず、天気予報を確認。


日本海側、大阪湾、異常なし。


そして、突然のお誘いでも来てくれそうなメンバーに連絡。


それもクリア!(1人のみ)


最後に一番重要な選択、”何処に何を釣りに行くか”です。


もう終盤に差し掛かった日本海のエギングか!?それとも今がピークの大阪湾の太刀魚か!?


悩みに悩んだ結果・・・。


大阪湾の太刀魚釣りを決断しました。


(22:30)


今回の犠牲者、通称アンディー君(36歳)と合流。


いつもの”鹿”大量発生中!の福井県に向かう山道とは違い、オレンジ色が眩しい高速道路がいかにも都会的な道中。


いつもと違う景色が釣りに行くってゆー事をうっかり忘れてしまいそうになりながら、ほどなくして目的地付近に到着。


(23:45)


ポイント近くの釣具屋さんにて、もしかして釣れる様な事があった時に※1プライヤー(ペンチ)を購入。


※1太刀魚の歯は非常に鋭いので素手でフック(針)を外すと怪我をする為。


(24:00)


現場到着。


今回、僕は※2ワインド釣法で、一方のアンディー君は餌釣りで狙う事にしました。


※2竿を上下に『シャクり』ルアーを瞬間的に『左右に※3ダート』させる釣り方。


※3エサに見立てたルアーに、逃げ惑う小魚のような動きをさせる事。


(24:15)


実釣開始。


アンディー君の餌釣り用の電気ウキの動きを気にしながら黙々とシャクってると3投目ぐらいでいきなり、竿に重みが!


!?


それは、青物の様なビクビクッとする引きでも無く、イカの様にグィーングィーンという絞り込む様な引きでも無く。


何とも言えないギュンギュンと締め込むタチウオの暴力的な引きが僕の身体を襲いました。


き、気持ちいぃ。


開始早々やんw ってニヤニヤしながら長細いギラギラする身体を陸に抜き上げようとしたその時!


ポロっ。


・・・・・・・。(南無)


そうなんです、太刀魚は足元まで寄せてきた時に最後の足掻きと言わんばかり、ヘビみたいに暴れる為、フックが外れ易いんです。


いや、僕が下手なだけか。


イカと同様、太刀魚も回遊性の高い魚種なので、今がチャンスと気を取り直してシャクっていると・・・。


きた!


今回はしっかりとフッキングさせ、一気に陸に抜き上げます。


15-11-20-a.jpg


やっと写真が出ましたが、非常に険しい顔をしております。


んでもって、そこからプチラッシュです。


ピクリともしないアンディー君のウキを横目にドヤ顔で数匹追加。


15-11-20-b.jpg


その後、結局餌釣りを諦めたアンディー君も参戦して合計7太刀で納竿となりました。


何回かバラしたり、足元でポチャりが無かったら10太刀以上釣れてたのが心残りではありますが、とても楽しい釣行と相成りました。


そして、先ほど。


15-11-20-c.jpg


お裾分けした太刀魚をCAMBIOお隣の京極食堂のおやっさんが塩焼きにしてくれました!


いや、この焼きたて熱々はホントにやばいっす。


気持ち強めの塩味にあっさりとしたホロホロの白身が抜群に美味!


不眠不休の疲れた身体に太刀魚の旨味が染み渡りました。


おやっさん、ありがとうございました。


これだから釣りは辞められないんやわ。


最後までお読み下さり、ありがとうございました。


ken

cambio |

2015-09-30(wed)

2015/10/02 18:14:42

1日(木)から天候が悪くなるかも!?って事で行ってきました。


現地に着いて準備したらちょうど間詰め時(※)に間に合う様、今回の出発は15:00。


※間詰め(マヅメ)=日の出、日の入り前後の魚がよく釣れる時間帯のこと。


いつもの道のりも昼間という事でなかなか進まないし、今回も単独釣行だったので道中が暇過ぎて辛かった・・・。


17:00現地到着。


まず、防波堤の先端を凝視。


先行者が一人有り。


そそくさとタックルの準備をして足早に防波堤先端へ向かう。


駐車場から見た先行者は堤防先端の外海側に釣り座を確保しておられました。


まぁ、この漁港で一番美味しい場所やし、仕方ないか。


少し残念でしたが、あまり近づくと嫌がる人もいるので、手前のテトラ帯から外海に向けて開始。


4〜5回程投げるも全く反応が無かったので、防波堤先端内側に移動。


そして先ほどの先行者の方と背中合わせになる場所を確保。


よく見ると、先行者の方は外国人(欧米)の人でした。


外人さんでもエギング好きな人いるんやなぁ、とか思いながら何気なくしゃくって(※)いるといきなりHIT!


※しゃくる=竿をあおってエギ(餌木)という疑似餌を跳ね 上げるアピールアクション。


15-10-02-x.jpg


ポイント移動してからの1投目だったのと、外人さんの事をボーッと考えてた矢先だったのでびっくりしました。


しかも前回の釣行より断然サイズアップしている。(3号餌木使用)


おそらくまだ釣れていないであろう外人さんの視線を背中にビシビシ感じながら記念すべき1杯目をクーラーボックスの中へ。


少しずつ暗くなるにつれて人が増えていき、仕事上がりの作業服姿の人や、大学生風の駆け出しエギンガー、最初からいる外人さんを含め、ふと見ると7人くらいに増えてました。


さて。


ここから検証の時間。


さっきは何故、釣れたのか?


湾内と外海では何が違うのか?


あーでもない、こーでもない。


さっき釣れた感覚をもう一度思い出しながら、色々な方向に投げ、色々なレンジを探り、色んなアクションをして答えを導き出していきます。


結果・・・・。(18:30)


15-10-02-y.jpg


大正解!(19:00)


これは自慢ですが、僕以外の人は殆ど釣れてませんでした。


わずか30分くらいで良サイズを8杯GET。


程なくして時合(※)は終了。


※時合=1日のうちで、最も魚がよく釣れる時間。


脳汁が出まくった最高の30分間を存分に楽しませて頂きました。


(帰宅後)


15-10-02-z.jpg


トンカツサイズメインに、わらじトンカツサイズも出ましたぇー。


これだから釣りはやめらんないっす。


最後までお読み下さり、ありがとうございました。


ken@釣り仲間募集(単独釣行もう嫌や)


▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲


(Tackle Data)


Rod: OLIMPIC Super Calamaretti GOSCS-832M-AR
Reel: SHIMANO 10 Stella C3000SDH
Line DUEL Hard Core ®X8 0.6号
Leader: VARIVAS Avani Premium Eging Shock Leader 1.5号
Lure: 墨族(赤系)3号

cambio |

2015-09-09(wed)

2015/09/11 16:45:08

久々にリアル釣りバカ日誌を更新致します。


今週、水曜日。


週に1度の休みなので自宅でのんびり過ごそうかと思ってましたが、巷では秋イカ(新子)が釣れだしているとの情報が入っていたので、居ても経ってもいられず約2ヶ月ぶり位の日本海調査へ行ってまいりました。


出発は夕方の18時。


釣りメンバーを数名誘いましたが、見事みんなにフラれたんで今回は単独釣行(涙)


夜20時半、現地到着。


台風が過ぎ去った後だったので、海の状況が心配ではあったのですが、案の定海は濁り、波もやや高い・・・。


エギングの大敵でもある『風』だけは残ってなかったので、早速開始。


がっ!


・・・・・・・・・・。


・・・・・。


・・・。





つ、釣れない。


23時からゲリラダンジョン(パズドラ)があるので、なんとかその時間までに数匹釣っておきたい!


生命感の無い海に気持ちだけが先走ってしまい、いつもなら絶対しないようなライントラブルや根掛かりをしてしまう。


あかん、移動しよう。


んで、落ち着こう。


15-09-11-x.jpg


いつもの自販機でいつものドリンクを買い、移動。


程なくして到着した第2のお気に入りポイントは先ほどのポイントより濁りも少なく、いい感じ。


これはいけるかも!?と期待しながら新月の闇夜のなかキャスト。


すると1投目からHITしました!


やったぁ。


続けざまに2杯目。


いい感じにプチ地合い突入。


15-09-11-y.jpg


御陰さまで5杯のおチビちゃんを短時間で確保しました。


そうこうするうちに23時になり防波堤パズドラ開始。


久々の釣りでちゃんと釣果も残せて、アウトドアパズルも出来て、ホント良かったです。


15-09-11-z.jpg


一番小さなイカだけ海に戻してあげて、最終的に今回は4杯の釣果と相成りました。


近いうちにまた行ってきます。


では。


ken

cambio |

2015-04-16(中潮)

2015/04/16 15:09:10

小雨降る中、福井県は小浜方面A漁港に行ってきました。


狙いはコウイカ。


そろそろ釣れだす頃かと、先週も調査に行ったんですが、前回は春の爆風に見舞われ全然だったんでリベンジ釣行です。


道中は鹿の大群。


衝突しない様、注意して運転しながら朽木のローソンで小休憩。


向いにある道の駅でライトアップされていた夜桜がとても綺麗でした(写真無し)


そして、いつもの釣り具屋で験担ぎに3.5号の餌木を1つ購入。


現地に到着する頃には雨も止んで風も無く、絶好のコンディションでした。


『これは居れば釣れる!』


そう確信し、誰も居ない海でひたすらキャストし続けましたが・・・・。


全く反応無し。


まだ早かったんだろうか?


最後に残したお気に入りの漁港に着いたのは夜の11時頃。


ここで最後まで粘ってみよう。


なるべく底を意識して時に激しく、時に優しく、そして時に微動だにさせず放置気味に・・・。


色んなアクションを繰り返し試していると急にロッドに重みが伝わってきました。


『きた!』


グッと力強くロッドを立てると間違いないイカの感触。


アオリイカと違い、あまり暴れないけどその独特の重みが『彼』だと確信しました。(例えるなら海水がたっぷり入ったゴミ袋に針が引っ掛かった様な感じ。)


慌てずゆっくりラインを巻き取り陸に上げる。


亀の甲羅の様な丸みを帯びたボディーと目つきの悪い顔立ち。


別名『スミイカ』とも呼ばれる彼は陸に上げても『ブシュ、ブシュー!』と墨を吐いて僕を威嚇してきました。


『諦めなくて良かった!居てくれてありがとう』


そう心の中で言いながらまた餌木を海にキャスト。


程なくして2杯目を釣る事が出来ました。


15-04-16-a.jpg


こうして見ると可愛くも見えるコウイカちゃん。


狙った獲物が獲れて大満足で帰宅しました。


最後までお読み頂き、ありがとうございます。


▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲▼▲


(Tackle Data)


Rod: OLIMPIC Super Calamaretti GOSCS-832M-AR
Reel: SHIMANO 10 Stella C3000SDH
Line DUEL Hard Core ®X8 0.6号
Leader: VARIVAS Avani Premium Eging Shock Leader 1.5号
Lure: 餌木番長(ヒョウ柄)3.5号

cambio |

 1  |  2  |  3  | All pages