CAMBIO

細々と

2015/08/19 19:30:16



こんばんは!
朝夕がすっかり涼しくなってきておりますね。
いよいよ明日は年に一日だけの夏休み!ということでこころなしかわくわくしております。

が。


多くを語る事が出来ないのですが、私今大きなお仕事を抱えておりまして、その締め切りがなんと明日!!

けっこう良い調子で進んでおります。
最近あんまり浮上しないので、仕事してないんじゃないか?とどこかで疑われていそうで心配ですが、仕事してます!
見せられないのがとっても残念でありますが、仕事している証明のため、ほんのちっちゃくだけ写真載せます。



siro0819.jpg




bi-zu0819.jpg




yoko0819.jpg





わはは。全然わかりませんね。






明日はカンビオもお休み。
皆様もこころ安らかな佳き日をお過ごしになられますよう。




★★★★★★

『夏期休業のお知らせ』
cambio WCは、8月20日(木)に夏休みを頂きます。
ご迷惑をお掛け致しますが、どうぞ宜しくお願いします。

★★★★★★

Online Shop : Facebook : Twitter : Instagram :
≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒≒
Shop : CAMBIO Adress : 607-19 Uraderacho Nakagyoku Kyoto Japan 〒604-8041 Phone&Fax : (81)75-252-0009 Web Site : www.cambio.jp Store Hours : Mon-Fri 13:00~20:30 / Sat&Sun 12:00~20:30

cambio |

asile スパッツ入荷してます。

2015/07/08 14:42:39

こんにちは。空気が大変重いですね。湿気をたっぷりまとわせてずどんとしてます。風も無いので嫌な感じに暑苦しいです。


そんな中、夏を彩るメッシュスパッツ完成のお知らせです。
インスタグラムなどでは既にお知らせしておりましたが、途中色欠け再生産などしておりましたらすっかり時間が経ってしまいました。



散々熱き想いを語り尽くしておりますので、今更なにもないのですが、コレだけはもう一度言いたい!


「これ、めっちゃ風通し良いです!」



0708blk1.jpg




0708blk2.jpg




0708blk3.jpg




grn107-8.jpg




0708grn2.jpg



0708grn3.jpg




red0708.jpg




0708red2.jpg




0708red3.jpg






このことだけ心に留めていただければ、あとはもう実際履い下さるだけで結構です。




涼しいですよ。是非お試しあれ。






cambio |

asile LONG SKIRT

2015/06/29 20:00:00

こんにちは、雨が降り日が射して、今日は気持ちの良い風が吹いています。
当店にて育成中のブッタンチクも浅い緑の葉をすくすくと伸ばしております。

今日はなんと、asileのロングスカートのほぼ完成報告をさせていただきます。

とてもステキになりました!
一つひとつ、写真で紹介させて頂きます。

①赤色とスイカの柄のロングスカート


こちらは「銘仙」というお着物を使用したものになります。
銘仙とは、大正から昭和にかけての女性の普段着として、またおしゃれ着として普及した平織りの絹織物になります。
経糸と緯糸を交互に組み合わせる織物ですが、それらを微妙にずらす事により、色の境界がぼやけるような柔らかい見栄えとなり、それが当時の流行となりました。(足利道楽HPより)
水彩絵の具を滲ませたような色あいが独特の雰囲気を醸し出すお着物です。

ビビッドな赤の生地は柄の出方が強くてモダンでかっこいい。
スイカのような色合いの生地は、ともすればアメリカのビンテージブランケットのようにも見えます。
デニムやミリタリーのアイテムたちと相性がよさそうな一枚です。


0629aka1.jpg


0629aka2.jpg


0629akapoke.jpg


0629akamiko.jpg




②茶色い大島と後染めした着物。茶縞の粋な組み合わせ


花柄の織り生地はおそらく大島だと思われます。
大島とは大島紬と呼ばれる織物、和服のことですが、これは元々奄美大島の特産品で、手で紡がれた絹糸と泥染したものを手織りした絹織物です。
深い黒の中に浮かびあがる花と紋の輪郭が、とても渋くて粋な柄。
茶縞は光沢があり軽く柔らかい正絹布で、年代はわかりませんがとても古そうな顔立ちです。
後染めした墨色の生地と合わせると、落ち着きと貫禄を感じさせるかっこいいスカートになりました。



20150629hana1.jpg


0629hana2.jpg


0629tyasima1.jpg


0629tyasima2.jpg







③娘らしい黒地の着物、赤い裏地のロングスカート


はっきりとした黒に白、黄色、赤の模様。元気な街娘を彷彿とさせる着物らしい柄行きです。
柄の入り方も面白く、模様がジグザグに道を描いているのに洒落心を感じます。


うんとかわいく、裏地は赤!


この生地を見つけた時に、すぐに心に決めました。



0629kuro1.jpg


0629kuro2.jpg


0629kuro3.jpg


0629kuromiko.jpg




④西洋風のストライプと後染めの生地の組あわせ


これ、本当に和服?と目を疑うようなモダンで西洋的な配色。
金糸も入り豪華、でもけたたましくなく、引き算の感覚がとても現代的でおしゃれな生地です。
しかし、一見西洋的でありますが、青の色味や黄色の色味、柄を構成する縞の太さや並び方。それらは全て、西洋ではあり得ないものなのだそうです。


確かに、履いてみると他のどの色よりも和の匂いが感じられるような気がします。



0629stripe1.jpg


0629stripe2.jpg


0629stripe3.jpg




⑤深い藍染め、縞の着物


ざっぱりとした綿、まだ固さの残る良い生地です。
このアイテムは、他のスカートと少し毛色が変わります。
他の絹やバンダナのスカートは、言わば「出来上がったお洋服」
しかしこちらのスカートは「これから先に育つお洋服」


藍染めの持つなんとも言えない色の深み、味わい。インディゴとはまた違いますが、それを楽しむ人の心は通じるものがあると思います。


素朴で土臭くて、そして強い。
カンビオっぽいような気がします。



0629ai1.jpg


0629ai2.jpg


0629ai3.jpg





⑥ビンテージコットンバンダナ、怒濤のパッチワーク


覚えていますか?
カンビオの二階の試着室を。


これについては多くを語らず、ただ実物を見て欲しいと思います。



0629bandana1.jpg


0629bandana2.jpg


0629bandanamiko1.jpg


0629bandanamiko2.jpg


0629bandanakiji.jpg


ノームコアとか、リラックスとか、ロハスとか。
着心地が良くてラクチンで、大好きなお洋服。

けれども私は、それとは逆かもしれない、こういう「かっこつけた」お洋服も大好きです。
ここぞとばかりにエッジを効かせてたまにはツンと風をきって「ワタシ、イイオンナデショウ?」なんて心の中で笑いながら、颯爽と歩く皆さんを提案します!!







cambio |

スパッツ作りの旅

2015/04/15 16:42:57

こんにちは。いきなりすごい雨が降ってきましたね。びっくりしました。
なんか蒸しっぽいなと思っていたら「ドジャー!!」です。

今日はひとりのお店番。一生懸命型紙製作に励んでいます。



0415mae.jpg



0415usiro.jpg




これです。
型紙の引き直し2回、サンプル製作も2回。
けれども気に入らなくて、今3度目の型紙修正とサンプル作りに取りかかっているのであります。

センス溢れるスパッツ製作を目論んでいるのであります。

従来のスパッツに、密かに不満を抱えていたのであります。

だから今こそ、理想のスパッツをこの手で作り出したいのであります。


スパッツ、便利です。
でもなんか「逃げ」のような雰囲気あります。
足見せたくないから、とか、スパッツ履いといたらなんとなく納まる、とか。

逃げないスパッツ、攻めるスパッツ、エッジの利いたスパッツがどうしても欲しい!!


どんなスパッツを履いてもいっつも気になる事があります。
それは股上、お尻側の事。
かがむとパンツと一緒にずり下がるスパッツ。
この現象は、ローライズなものや良い生地のアウトドア系スパッツに多く感じられるように思います。しかし程度は様々ですが、なんとなく気になる。私だけかもしれませんが、気になるのです。

家でごろごろしてても、街をぶらぶらしてても、走ってても、スパッツの中でパンツ半分くらい脱げちゃってるかもとか、そんなばかばかしい心配もうしたくありません。

その問題に対し私は「伸び方向の切替」という解を出しました。

うんとのびのびの生地ならばそんな事気にしなくても股上深めにゆったりとれば解決するのでありましょうが、エッジイなスパッツを求めてるのに生地に妥協はできません。
カッコいいスパッツ、けれども履きやすいスパッツ。
このサンプルでは膝下とお尻が縦にのびのび。腿と脹ら脛が横にのびのびになるように作られています。



0415siri.jpg



0415hiza.jpg





おおむね正解です。気もち良い履き心地です。けれども縫い目の位置がこれでは悪い事に気付きました。


(写真はサンプルなので、家にあった生地を使っておりますが、本番の生地は白ではないのでご安心下さい)


まだまだ道は険しそうですが、良いスパッツが出来上がりますよう、皆さん応援宜しくお願い致します。



cambio |

浮かれ気分

2015/04/08 15:58:50

リメイクではないですが、今日はオープンしてからこんな物を作っていました。




0408all.jpg



これは、お洋服を作った時に出てくるハギレをいくつか合わせて縫い止めたものです。
海外から集めてきた生地はどれもそれぞれスペシャルに可愛くて、もう使えないほどのくず切れもなかなか捨てる決心がつけられず、どんどんどんどん溜まっていってしまいます。
ずーっと気になっていたそんなハギレを、今日はようやく弄りました。
とはいっても、何枚か適当にかわいく合わせて真ん中を二針ほどつまむだけ。
ちょうど、巻きが少なくなっていたミシン糸があったのでそれを使って、ちくちくちくちく。

0408siro.jpg

まっしろのものや

0408karasi.jpg

しゅっとした感じのもの。





0408pink.jpg



柄合わせが面白いもの。などたくさん出来ました。




これは一体何かというと、



0408ayame1.jpg



このように使います。



当店では「プレゼントと言われたらこの箱・袋にこのリボン」 といった決まり事がありません。
だから、スタッフがその時々、全力でラッピングします。笑





0408ayame2.jpg


ほら、とても可愛い。


真ん中らへんに付いている短冊は、私史上最高級に可愛いとおもっているこの紙。

0408kami.jpg



これは『手まり』という和紙です。
キメの細かい和紙に、金と銀の細いラインが入っている、多分今世界で一番可愛い紙です。
控えめな感じがすごくかわいい!!



これもまた、布と同じくハギレになりますが、ご希望の方はここに一言メッセージを添えてお包みする事もできます。

何故か突然プレゼント包装のブログでしたけれども、春ですので。


ちょっと誰かを喜ばせたくなるようなそんな浮かれた気分であります。







cambio |

 1  |  2  |  3  | All pages